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法人契約について

法人契約について
FUNDORAについて

~契約の変更、契約条件、プロ口座使用上の留意点~

Fundoraでは、プロトレーダー契約をプラン購入時の名義と法人代表者名義が同一の場合に限り法人名義にて締結していただくことが可能です。

チャレンジフェーズの購入時点からプロトレーダー契約締結までの過程には、 一定の手続きおよび制約が設けられております。
本記事では、お客様より多くお寄せいただくご質問をもとに、 法人契約の手続き方法・名義変更の可否・プロ口座使用上の注意点について整理しご案内いたします。

1. 法人名義でのプロトレーダー契約時の流れについて

Fundoraにおいて法人名義でプロトレーダー契約を締結する場合、 チャレンジフェーズは必ず個人名義で受験いただく必要がございます。

法人契約までの流れ

プランの購入・受験(個人名義)
Fundoraのすべてのプランは、購入時点では個人名義でのお申し込みが必要です。

チャレンジフェーズ(フェーズ1とフェーズ2)合格後、KYC書類を提出
以下の書類をご提出ください。

・個人の本人確認書類(身分証明書)をダッシュボードの「KYC」画面より提出し認証を行なってください。

・法人の登記簿謄本をFundoraカスタマーサポート宛に画像を添付のうえお問い合わせください。
※登記簿謄本の代表者名がKYC書類と一致していること、発行日から3か月以内のものであることの2点をご確認の上ご連絡をお願いします。

KYC認証完了後、プロトレーダー資格約款兼誓約書にご同意
KYC認証の完了後、担当部署よりプロトレーダー資格約款兼誓約書が送付されますのでご対応をお願いいたします。

法人名義でのプロトレーダー契約締結完了
誓約書への同意後、担当部署にて確認が出来次第プロ口座が発行されます。

こちらで法人契約は完了となり、法人名義でのプロ口座使用が可能となります。

注意:プロトレーダー契約締結後に、個人契約から法人契約へ変更することはできません。法人契約をご希望の場合は、誓約書にご同意いただく前に必ずカスタマーサポート宛に発行日から3か月以内の登記簿謄本をご提出いただきますようお願いいたします。

2. 契約名義の切替について

プロトレーダー契約時の名義は、契約後から切替を行うことはできません。 契約名義の切替はプロトレーダー契約締結時のみ可能となっております。

3. 個人アカウントと法人アカウントの同時保有について

法人・個人のプロトレーダー契約の形式を問わず複数口座の合計初期口座残高最大6,000万円を上限として複数口座の同時保有・ご利用いただくことが可能です。
尚、複数口座の活用により、より柔軟で戦略的な取引が可能となりますが、公平性と安全性を維持するため、以下のルールを適用いたします。

複数口座保有ルールおよび禁止行為について(重要)

4. 法人契約における取引可能な範囲

Fundoraでは、グループトレーディング(複数人による口座使用)を禁止しております。 そのため、法人契約であっても、実際の取引は代表者ご本人様のみが行うことが可能です。 ※法人の代表者及びご契約者様以外の取引は、契約違反となります。 違反が確認された場合は、口座の失格・契約の解除および報酬お支払いの対象外となる場合がございます。

5. 契約名義に関するよくある質問

Q1. チャレンジフェーズの購入時に、法人名義で申し込むことはできますか?
A. できません。チャレンジフェーズのプランは個人名義でのみご購入・ご受験いただけます。

Q2. 契約名義を途中で変更することは可能ですか?
A. いいえ。プロトレーダー契約締結後に契約名義の切替はできません。 法人名義での契約を希望される場合は、契約締結前の段階で登記簿謄本をご提出ください。

Q3. 法人契約を行う際の条件はありますか?
A. はい。お客様は、評価プログラム開始時の個人名義と代表者氏名が一致しており、「フェーズ 3(プロ口座)」に基づく報酬の支払いは、お客様名義の口座又はお客様が代表者を務める法人の法人口座に限定されます。 また、発行日から3か月以内の登記簿謄本のみ受付しております。

Q4. 法人契約時に必要な書類を教えてください。
A. 以下の2点が必要となります。

・本人確認書類(身分証明書)
・登記簿謄本(発行から3か月以内、代表者氏名が一致していること)

Q5. 個人アカウントと法人アカウントを同時に保有することはできますか?
A. 法人・個人のプロトレーダー契約の形式を問わず複数口座の合計初期口座残高最大6,000万円を上限として複数口座の同時保有・ご利用いただくことが可能です。
尚、複数口座の活用により、より柔軟で戦略的な取引が可能となりますが、公平性と安全性を維持するため、以下のルールを適用いたします。

複数口座保有ルールおよび禁止行為について(重要)

Q6. 法人契約の場合、従業員が取引を行うことは可能ですか?
A. いいえ。代表者ご本人様のみが取引可能です。
従業員や第三者による取引・使用は契約違反となります。

Fundoraの法人契約は、チャレンジフェーズ終了後のプロトレーダー契約時にのみ選択可能です。
契約名義の後日切替は行えず、複数アカウントの同時保有も禁止されております。
法人としてのプロ口座使用をご希望の場合は、契約前段階での法人書類提出をお願いいたします。

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