Payload Logo

Fundoraのチャレンジ開始から合格までの流れ|フェーズ1・フェーズ2・合格後をわかりやすく解説

Fundoraのチャレンジ開始から合格までの流れ|フェーズ1・フェーズ2・合格後をわかりやすく解説
FUNDORAについて初心者向け

Fundoraのチャレンジは、プランを購入したらすぐにプロトレーダーとして取引を始める仕組みではありません。

まずデモ環境でフェーズ1・フェーズ2の評価に挑戦し、両方を通過したあと、本人確認(KYC)や契約などの手続きを行います。必要な手続きが完了すると、プロトレーダーとしてプロ口座で取引を開始します。

なお、チャレンジ口座もプロ口座も、Fundoraでの取引はすべてデモ環境 で行われます。

この記事では、「プランを購入したあと、何をして、どうなったら合格なのか」を、初めての方にもわかるように順番に説明します。

30秒でわかるチャレンジの流れ

Fundoraのチャレンジは、大きく5つのステップで進みます。難しく考える必要はありません。まずは 「2つの評価を受ける → 手続きをする → プロ口座へ進む」 という流れを覚えておけば大丈夫です。

1 プランを購入する

↓

2 フェーズ1に挑戦する

↓

3 フェーズ2に挑戦する

↓

4 本人確認(KYC)や契約などの手続きを行う

↓

5 プロトレーダーとしてプロ口座で取引を開始する

Fundoraではフェーズ1・フェーズ2ともにデモ口座で評価を行い、合格後に提供されるプロ口座についてもデモ環境となっています。

STEP1|プランを購入する

最初に、自分が挑戦するプランを選びます。Fundoraでは、プランごとにデモ口座上の初期残高やプラン料金などが異なります。プラン料金を支払うことで、Fundoraが用意するデモ環境でチャレンジを開始できます。

ここで大切なのは、プラン料金とトレードに使うお金は別のもの ということです。Fundoraでは、お客様が自己資金を市場へ入金して取引するわけではありません。取引に使用する口座残高は、すべてデモ環境上のものです。

支払うもの

プラン料金

取引する場所

Fundoraのデモ口座

STEP2|フェーズ1に挑戦する

フェーズ1は、Fundoraチャレンジの最初の評価です。決められたルールを守りながら取引し、利益目標の達成を目指します。現在の基本的な合格条件は次のとおりです。

最低取引日数

3日

利益目標(Balance基準)

+8%

「3日で8%」なら必ず3日で終わるの?

いいえ。3日というのは「最低取引日数」です。3日以内に急いで利益目標を達成しなければならない、という意味ではありません。

Fundoraのフェーズ1・フェーズ2には、現在評価プログラムの期間に時間制限は設けられていません。自分のペースでルールを守りながら、評価基準の達成を目指します。

フェーズ1で失格になる条件は?

フェーズ1では、利益目標だけでなく、損失に関するルールもあります。基本となる条件は次のとおりで、どちらかの基準を超えた場合、失格と判定されます。

全体損失率が 10% を超過した場合

1日の最大損失率が 5% を超過した場合

つまり、利益だけを大きくするのではなく、損失を管理しながら利益目標を目指す ことがFundoraの評価では大切になります。

STEP3|フェーズ2に挑戦する

フェーズ1を通過すると、次はフェーズ2へ進みます。フェーズ1の口座状況が確認されたあと、フェーズ2の口座情報が案内されます。フェーズ2も、基本的な考え方はフェーズ1と同じで、デモ環境でルールを守りながら取引し、評価基準の達成を目指します。

最低取引日数

3日

利益目標(Balance基準)

+5%

フェーズ1との違いは?

一番わかりやすい違いは利益目標です。最低取引日数は、どちらも3日です。

フェーズ1

+8%

→

フェーズ2

+5%

フェーズ2にも失格条件はある?

はい。フェーズ2にも損失に関するルールがあります。基本となる条件はフェーズ1と同じで、全体損失率が10%を超過 または 1日の最大損失率が5%を超過 した場合は失格となります。

そのためフェーズ2でも、「あと少しで合格だから大きなリスクを取る」のではなく、最後までルールを守って取引することが必要です。

STEP4|フェーズ2合格後は手続きを行う

フェーズ2に合格しても、その瞬間にプロ口座での取引が始まるわけではありません。まず、合格後の確認と必要な手続きを行います。

1 フェーズ2合格

↓

2 口座状況の確認

↓

3 本人確認(KYC)

↓

4 契約・誓約などの手続き

↓

5 プロ口座発行

KYCとは?

KYCは「本人確認」のことです。難しい仕組みではありません。「このチャレンジを受けた人と、プロトレーダーとして契約する人が同じ本人か」を確認するための手続き です。フェーズ2合格後、ダッシュボードから案内に沿って本人確認書類を提出します。

本人確認(KYC認証)の方法はこちら

STEP5|プロトレーダーとして取引を開始する

必要な確認と手続きが完了すると、プロ口座が発行されます。ここからFundoraのプロトレーダーとして取引を開始します。ただし、ここは誤解しやすいため重要です。

プロ口座もデモ口座です

Fundoraのプロ口座は、実資金を入れて市場で運用する口座ではありません。チャレンジと同じく、デモ環境で提供される口座です。Fundoraがお客様からお金を預かったり、お客様に実際の運用資金を渡したりする仕組みではありません。

プロ口座で利益が出たらどうなる?

プロ口座で所定の報酬条件を満たした場合、デモ口座上の取引成績・データに基づく情報提供料を受け取ることができます。

デモ口座上の利益相当額に対する情報提供料

利益相当額の 80%

つまり「実際の市場から利益を出金する」という仕組みではなく、Fundoraへ提供された取引成績・データに対して、所定の条件に基づき情報提供料が支払われる という仕組みです。

Fundoraの合格条件を一覧で確認

ここまでの内容を、表にするとシンプルです。

項目

フェーズ1

フェーズ2

取引環境

デモ口座

デモ口座

最低取引日数

3日

3日

利益目標

+8%

+5%

全体損失率

10%超で失格

10%超で失格

1日の最大損失率

5%超で失格

5%超で失格

通過後

フェーズ2へ

KYC・契約等へ

現在の基本的な評価条件は上記のとおりです。ただし、Fundoraにはこのほかにも取引方法やリスク管理などに関するルールがあります。この表だけがFundoraの全ルールという意味ではありません。実際にチャレンジする際は、最新の取引ルールもあわせて確認してください。

合格判定されたあとは、何をすればいい?

基本的には、Fundoraからの案内を確認して次の手続きへ進めば大丈夫です。自分で次の口座を作ったり、勝手に別のフェーズを始めたりする必要はありません。

フェーズ1に合格した場合

フェーズ1の口座状況をFundora側で確認したあと、フェーズ2の口座情報が案内されます。公式案内では、確認後おおむね2営業日以内を目安として案内されています。

フェーズ2に合格した場合

口座状況の確認後、本人確認(KYC)や契約などの手続きを行います。必要な手続きが確認されたあと、プロ口座の情報が案内されます。

「合格表示が出たあと、次に何をすればいいかわからない」という場合は、まずFundoraから届く案内とダッシュボードをご確認ください。

チャレンジで大切なのは「早く合格すること」だけではない

Fundoraの評価には、利益目標があります。ただし、利益目標だけを達成すれば何をしてもよいという仕組みではありません。全体損失率や1日の最大損失率、最低取引日数などの条件があるため、利益を目指すだけではなく、決められたルールの中でリスクを管理すること も評価の一部です。

大きな利益を一度出すことだけではなく、ルールを確認しながら自分の取引を続けることが大切です。

よくある質問

Q.Fundoraのチャレンジは何段階ですか?

A.フェーズ1とフェーズ2の2段階です。両方の評価を通過したあと、本人確認(KYC)や契約などの手続きを経て、プロ口座が発行されます。

Q.フェーズ1の合格条件は何ですか?

A.現在の基本条件は、最低3日取引し、利益目標+8%を達成することです。同時に、全体損失率や1日の最大損失率などのルールも守る必要があります。

Q.フェーズ2の合格条件は何ですか?

A.現在の基本条件は、最低3日取引し、利益目標+5%を達成することです。フェーズ1と同じく、損失率などのルールも適用されます。

Q.最短3日でプロトレーダーになれますか?

A.いいえ。3日は各フェーズの最低取引日数です。フェーズ1とフェーズ2の両方を通過し、その後にKYCや契約などの確認・手続きが必要です。

Q.利益目標を達成すれば必ず合格ですか?

A.利益目標だけではなく、最低取引日数や損失率などの条件も満たす必要があります。また、この記事で紹介していない取引ルールもありますので、最新のルールを確認してください。

Q.チャレンジに期限はありますか?

A.現在、フェーズ1・フェーズ2に時間制限は設けられていません。最低取引日数を満たしながら、自分のペースで評価基準の達成を目指せます。

Q.合格したらすぐにプロ口座が発行されますか?

A.いいえ。フェーズ2合格後に、本人確認(KYC)や契約などの手続きがあります。必要な確認が完了したあと、プロ口座が発行されます。

Q.プロ口座は実際のお金を運用する口座ですか?

A.いいえ。Fundoraのプロ口座もデモ口座です。Fundoraでの取引は、チャレンジからプロ口座まで、すべてデモ環境で行われます。

Q.プロ口座で報酬を受け取れますか?

A.所定の報酬条件を満たした場合、取引成績・データに基づく情報提供料を受け取ることができます。現在は、デモ口座上の利益相当額の80%にあたる金額が情報提供料として設定されています。

Q.ルールはどこで確認できますか?

A.最新の評価基準や取引ルールは、Fundoraの取引ルールガイドから確認できます。

まとめ

Fundoraのチャレンジは、次の流れで進みます。チャレンジからプロ口座まで、取引はすべてデモ環境です。お客様自身の資金を市場へ入金して取引する仕組みではありません。

プラン購入

↓

フェーズ1(最低3日・利益目標 +8%)

↓

フェーズ2(最低3日・利益目標 +5%)

↓

本人確認(KYC)・契約などの手続き

↓

プロトレーダーとしてプロ口座で取引開始

そして、チャレンジで見るのは利益目標だけではありません。

利益目標 + 最低取引日数 + 損失率 + その他の取引ルール

これらを守りながら、それぞれの評価を進めます。この記事は、チャレンジ開始からプロ口座発行までの全体の流れと基本的な評価条件をまとめたものです。Fundoraには、このほかにも取引方法やリスク管理などに関するルールがありますので、実際にチャレンジする際は最新の取引ルールをご確認ください。

Fundoraの取引ルールガイドはこちら