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Fundoraの日次最大損失・全体最大損失とは?250万円〜6,000万円のデモ口座で解説

Fundoraの日次最大損失・全体最大損失とは?250万円〜6,000万円のデモ口座で解説
FUNDORAについて

要点まとめ

Fundoraの評価ルールでは、日次最大損失が5%、全体最大損失が10%に設定されています。日次最大損失は1日単位、全体最大損失はデモ口座全体で確認する別々の基準です。例えば初期残高250万円のデモ口座なら5%=12万5,000円・10%=25万円、6,000万円なら5%=300万円・10%=600万円となります。割合だけでなく、自分の口座でいくらに相当するかを把握することが理解の第一歩です。

項目内容・基準
日次最大損失5%(1日単位で確認する基準)
全体最大損失10%(デモ口座全体で確認する基準)
250万円口座日次12万5,000円/全体25万円
1,000万円口座日次50万円/全体100万円
6,000万円口座日次300万円/全体600万円
リセット時間夏時間:日本時間6時/冬時間:日本時間7時

Fundoraの評価ルールを理解するうえで、最初に確認しておきたいのが「日次最大損失」と「全体最大損失」です。

Fundoraでは、日次最大損失は5%、全体最大損失は10%に設定されています。

たとえば、初期残高250万円のデモ口座であれば、5%は12万5,000円、10%は25万円です。初期残高6,000万円のデモ口座であれば、5%は300万円、10%は600万円となります。

「5%」「10%」と割合だけを見ると、実際にどの程度の金額になるのかわかりにくいかもしれません。

この記事では、Fundoraが提供している6つのプランを例に、Fundoraの日次最大損失と全体最大損失についてわかりやすく解説します。

Fundoraの日次最大損失と全体最大損失とは?

Fundoraでは、フェーズ1・フェーズ2ともに最大損失に関する評価基準が設けられています。

基本となる数字は、次の2つです。

  • 日次最大損失:5%
  • 全体最大損失:10%

プロ口座にも、日次最大損失5%、全体最大損失10%のルールが設定されています。

ここで大切なのは、日次最大損失と全体最大損失は同じルールではないということです。

日次最大損失は、1日単位で確認する基準です。一方、全体最大損失は、デモ口座全体で確認する基準です。

Fundoraのルールを理解するときは、この2つを分けて確認しましょう。

Fundora — 実力を、挑戦で証明する。Fundora — 実力を、挑戦で証明する。

Fundoraの日次最大損失は5%

日次最大損失は、1日単位で確認される最大損失の基準です。Fundoraでは、この基準が5%に設定されています。

たとえば、初期残高ごとに5%を単純計算すると次のようになります。

  • 250万円 × 5% = 12万5,000円
  • 1,000万円 × 5% = 50万円
  • 6,000万円 × 5% = 300万円

「日次最大損失5%」という割合だけを覚えるのではなく、自分が利用するデモ口座ではいくらに相当するのかまで確認しておくと、ルールを理解しやすくなります。

Fundoraの全体最大損失は10%

もう一つ確認したいのが、全体最大損失です。Fundoraでは、全体最大損失が10%に設定されています。

初期残高ごとに10%を単純計算すると次のようになります。

  • 250万円 × 10% = 25万円
  • 1,000万円 × 10% = 100万円
  • 6,000万円 × 10% = 600万円

日次最大損失が1日単位で確認する基準であるのに対して、全体最大損失はデモ口座全体で確認する基準です。

どちらか一方だけではなく、2つの評価基準をそれぞれ理解しておくことが大切です。

デモ口座別|日次最大損失・全体最大損失の具体例

ここからは、Fundoraのデモ口座の初期残高ごとに具体的な数字を見ていきます。今回確認するのは、次の6パターンです。

  • 250万円
  • 500万円
  • 1,000万円
  • 2,000万円
  • 4,000万円
  • 6,000万円

250万円のデモ口座の場合

初期残高250万円の場合、5%と10%を単純計算すると次のようになります。

  • 日次最大損失5%:12万5,000円(250万円 × 0.05)
  • 全体最大損失10%:25万円(250万円 × 0.10)

割合だけではわかりにくい場合は、「5%=12万5,000円」「10%=25万円」と金額に置き換えて確認すると理解しやすくなります。

500万円のデモ口座の場合

初期残高500万円の場合は、次のようになります。

  • 日次最大損失5%:25万円(500万円 × 0.05)
  • 全体最大損失10%:50万円(500万円 × 0.10)

1,000万円のデモ口座の場合

初期残高1,000万円の場合は、次のようになります。

  • 日次最大損失5%:50万円(1,000万円 × 0.05)
  • 全体最大損失10%:100万円(1,000万円 × 0.10)

2,000万円のデモ口座の場合

初期残高2,000万円の場合は、次のようになります。

  • 日次最大損失5%:100万円(2,000万円 × 0.05)
  • 全体最大損失10%:200万円(2,000万円 × 0.10)

4,000万円のデモ口座の場合

初期残高4,000万円の場合は、次のようになります。

  • 日次最大損失5%:200万円(4,000万円 × 0.05)
  • 全体最大損失10%:400万円(4,000万円 × 0.10)

6,000万円のデモ口座の場合

初期残高6,000万円の場合は、次のようになります。

  • 日次最大損失5%:300万円(6,000万円 × 0.05)
  • 全体最大損失10%:600万円(6,000万円 × 0.10)

初期残高が変わっても、基本となる割合は同じです。まずは自分が利用するデモ口座の初期残高を確認し、5%と10%がそれぞれいくらに相当するのかを整理しておきましょう。

6つのデモ口座についてまとめると、次のようになります。

デモ口座初期残高

日次最大損失 5%

全体最大損失 10%

250万円

12万5,000円

25万円

500万円

25万円

50万円

1,000万円

50万円

100万円

2,000万円

100万円

200万円

4,000万円

200万円

400万円

6,000万円

300万円

600万円

※上記は、日次最大損失5%・全体最大損失10%を、それぞれデモ口座の初期残高に掛けた単純計算です。実際の判定については、Fundoraが公開している最新の取引ルールをご確認ください。

日次最大損失にはリセット時間がある

日次最大損失を理解するときは、割合だけではなく「1日の区切り」も確認しておく必要があります。

Fundoraの取引ルールでは、日次損失の計算についてリセット時間が設定されています。

  • 夏時間:日本時間 午前6時
  • 冬時間:日本時間 午前7時

リセット後の取引は、新しい1日の損失として計算されます。

一般的な日付の切り替わりである日本時間0時とは異なるため、日次最大損失を確認するときは、Fundoraが定めるリセット時間もあわせて確認してください。

日次最大損失と全体最大損失は別々に確認する

初心者の方が特に押さえておきたいのが、日次最大損失と全体最大損失を混同しないことです。

  • 日次最大損失は、1日単位で確認する5%の基準です。
  • 全体最大損失は、デモ口座全体で確認する10%の基準です。

つまり、日次最大損失だけを確認すればよいわけではありません。反対に、全体最大損失だけを確認すればよいわけでもありません。

Fundoraでは、それぞれ別の評価基準として設定されています。評価を始める前に、2つの違いを整理しておきましょう。

最大損失ルールは評価基準として理解する

「最大損失」という言葉だけを見ると、初めて受験型プロップファームを利用する方には少し難しく感じられるかもしれません。

そこで、まずは次の3点を整理しておきましょう。

  • 日次最大損失は5%。
  • 全体最大損失は10%。
  • 日次最大損失には所定のリセット時間がある。

そのうえで、自分が利用するデモ口座の初期残高に5%と10%を当てはめると、数字を具体的にイメージしやすくなります。

大切なのは、割合だけを覚えることではありません。どの基準が、どのように確認されるのかを理解することです。

挑戦には、準備が必要です。評価を始める前にルールを一つずつ確認しておくことも、その準備の一つです。

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まとめ

Fundoraでは、評価条件や取引ルールを公開しています。挑戦を検討されている方は、事前に最新のルールをご確認ください。

ルールの全体像は、Fundoraの取引ルールガイドでも確認できます。

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よくある質問

Fundoraの日次最大損失は何%ですか?

Fundoraの日次最大損失は5%です。たとえば、初期残高250万円に対して5%を単純計算すると12万5,000円、1,000万円なら50万円です。

Fundoraの全体最大損失は何%ですか?

Fundoraの全体最大損失は10%です。初期残高250万円に対して10%を単純計算すると25万円、1,000万円なら100万円です。

250万円のデモ口座の日次最大損失はいくらですか?

250万円の5%は12万5,000円です。本記事では、初期残高に対して5%を掛けた単純計算として紹介しています。

日次最大損失は毎日リセットされますか?

Fundoraの取引ルールでは、日次損失の計算は夏時間の日本時間午前6時、標準時間の日本時間午前7時を基準にリセットするとされています。実際に評価を受ける際は、最新の取引ルールをご確認ください。

日次最大損失と全体最大損失は同じですか?

異なります。日次最大損失は1日単位で確認する基準、全体最大損失はデモ口座全体で確認する基準です。Fundoraでは、それぞれ5%と10%に設定されています。