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Fundoraのよくある質問(FAQ)

Fundoraのよくある質問(FAQ)
FUNDORAについて初心者向け

Fundoraの仕組みやチャレンジ、本人確認、報酬、取引ルールなどについて、よくいただくご質問を 図解でわかりやすく まとめました。

このページは辞書のような用語集ではなく、はじめての方が上から読み進めるだけで全体像をつかめるガイド を目指しています。まず結論を簡潔に、そのあとに詳しい内容と図解をご案内します。

最初に押さえるポイント:すべて「デモ環境」

Fundoraの取引は、チャレンジからプロトレーダー認定後まで、すべてデモ環境で行われます。ご自身の資金を市場へ入金して取引するサービスではありません。

✕ こういうサービスではない

自己資金を市場へ入金して、実際のお金で取引する

✓ Fundora

プラン料金を支払い、デモ口座で評価チャレンジに挑戦する

まずは全体像:プロトレーダーまでの流れ

細かいルールに入る前に、Fundoraを利用する流れを1枚で確認しておきましょう。「買ったらすぐ開始」ではなく、評価 → 手続き → 開始 という順番で進みます。

1 プラン購入経験や目的に合わせてプランを選び、チャレンジを開始します。

↓

2 フェーズ1に挑戦ルールに沿って取引し、利益目標8%の達成を目指します。

↓

3 フェーズ2へ進む利益目標5%。引き続きルールに沿って取引します。

↓

4 合格・各種手続き(本人確認・契約)合格通知やKYCなど、所定の手続きを完了するとプロ口座が発行されます。

↓

5 プロトレーダー開始 → 報酬プロ口座(デモ環境)で取引し、条件を満たすと情報提供料として報酬を受け取れます。

ポイント:「買ったらすぐ開始」ではなく、「2つの評価フェーズ+合格後の手続き」を経て進みます。

Fundoraとは何ですか?

Fundoraは、すべての取引をデモ環境で行う、トレード学習・評価サービス です。ご自身の資金を市場へ入金する必要はなく、プラン料金をお支払いいただき、Fundoraが用意するデモ口座で評価に挑戦します。

評価は2つのフェーズで進みます

利益目標だけではなく、損失率や最低取引日数などのルールを守りながら、それぞれの評価基準の達成を目指します。

PHASE 1

利益目標(確定利益)

+8%

最低取引日数 3日/ルールを守りながら達成を目指します。

PHASE 2

利益目標(確定利益)

+5%

最低取引日数 3日/引き続きルールに沿って達成を目指します。

失格と判定される主な条件(フェーズ1・2 共通)

全体損失率が 10% を超過した場合

1日の最大損失率が 5% を超過した場合

覚え方:最低3日取引して確定利益8%超(フェーズ2は5%超)を目指す。全体損失率10%超、または1日の最大損失5%超で失格。

両方のフェーズを通過し、本人確認(KYC認証)や契約などの所定の手続きを完了すると、プロトレーダーとしてプロ口座で取引を開始できます。このプロ口座についても実資金を運用する口座ではなく、デモ環境の口座 です。所定の条件を満たした場合には、取引成績・データに基づく情報提供料として報酬を受け取ることができます。

Fundoraは、お客様から資金を預かって運用したり、投資助言や特定の金融商品の売買を推奨したりするサービスではありません。

Fundoraは誰向けですか?

Fundoraは、これからトレードを学びたい方から、すでに取引経験がある方まで、幅広いトレーダーを想定 したサービスです。複数のプランから、ご自身の経験や目的に合わせて選択できます。

デモ環境でトレードを学びたい方

自分の取引ルールを確認したい方

リスク管理を意識したトレードを身につけたい方

一定の評価ルールの中で自分の実力を試したい方

取引経験を積みながら次のステップを目指したい方

チャレンジを始める前に、プラン内容だけではなく、評価基準や取引ルールもあわせてご確認ください。

KYCは必要ですか?

はい。プロ口座の発行には、本人確認(KYC認証)が必要です。 フェーズ2合格後、ダッシュボードから案内に沿って本人確認書類をご提出いただきます。合格したらすぐ開始、ではなく、案内に沿って次の手続きを進めます。

STEP 1

合格通知

フェーズ2通過の案内を確認

STEP 2

KYC認証

本人確認書類を提出

STEP 3

契約・口座情報確認

必要な内容を確認して進める

STEP 4

プロ口座発行

確認完了後、口座が発行される

KYCとは?

KYCは、ご本人であることを確認するための手続きです。必要な書類や提出方法は変更となる場合がありますので、手続きを行う際には最新の案内をご確認ください。法人名義でのプロトレーダー契約を希望される場合は、別途必要となる書類があります。

本人確認(KYC認証)についてはこちら

報酬申請はどうしますか?

所定の報酬条件を満たした場合、報酬受取予定日時に申請処理が自動で行われます。 ご自身で毎回申請ボタンを押す必要はありません。

プロ口座で利益が出た場合の情報提供料

利益の最大 80%

1 プロ口座で所定の報酬条件を満たす

2 報酬受取予定日時に申請処理が行われる(自動)

3 Fundoraから「報酬申請フォーム」が送信される

4 受取を希望する国内銀行口座を登録する

5 国内銀行送金により報酬を受け取る

報酬受取予定日時などの情報は、ダッシュボード内の「報酬」から確認できます。Fundoraでは、プロ口座での取引成績・データに基づき、所定の条件を満たした場合に情報提供料として報酬をお支払いします。

合格後はどうなりますか?

フェーズ1に合格するとフェーズ2へ進み、フェーズ2に合格すると本人確認や契約などの手続きへ進みます。必要な手続きを完了すると、プロトレーダーとしてプロ口座で取引を開始できます。

STEP 1

フェーズ1 合格

口座状況の確認後、フェーズ2の口座情報が案内されます。

STEP 2

フェーズ2 合格

本人確認(KYC)や契約など、所定の手続きへ進みます。

STEP 3

プロ口座 発行

プロトレーダーとして取引開始(プロ口座もデモ環境)。

フェーズ1で合格と判定された場合、口座状況の確認後、フェーズ2の口座情報が案内されます。フェーズ2合格後は、KYCや契約などの所定の手続きが完了すると、プロ口座が発行されます(プロ口座もデモ環境で提供されます)。

禁止行為はありますか?

はい。Fundoraでは、公正な評価環境を維持するため、取引に関するルールを設けています。ここでは代表的な3つを図解で紹介します。

✕

短時間取引

エントリーから20秒以内の決済について、所定のルールを設けています。

✕

トレードのコピー

自動・手動を問わず、第三者のトレードをそのままコピーする行為は禁止です。

✕

30日間の無取引

利用可能日または最終取引日から30日間取引がない場合、口座は失格となります。

ここで紹介している内容は、Fundoraの取引ルールの一部です。このほかにもリスク管理、複数口座、取引方法などに関するルールがありますので、チャレンジ開始前に必ず最新の取引ルールをご確認ください。

Fundoraの取引ルールガイドはこちら

複数口座を保有できますか?

はい。1名のトレーダーが複数のチャレンジ口座を保有できます。 ただし、複数口座に設定されるデモ口座上の初期残高の合計には上限があります。

口座A 口座B 口座C …

デモ口座上の初期残高の合計 最大 6,000万円相当まで

これは6,000万円の実資金が提供されたり、実際の市場で6,000万円を運用したりするという意味ではありません。あくまでも、Fundoraのデモ環境上で設定される評価用の口座残高 です。また、複数口座を利用する場合には、口座間の取引方法にもルールがあります。

複数口座に関するルールはこちら

法人契約はできますか?

はい。一定の条件を満たす場合、プロトレーダー契約を法人名義で締結できます。プラン購入者と法人代表者が同一人物であることなど、所定の条件があります。

チャレンジ

個人名義で挑戦

フェーズ1・2はご本人(個人)で行います。

→

合格後の契約

法人名義で締結

フェーズ2合格後のプロトレーダー契約を法人名義に。

法人契約を希望する場合には、必要書類の提出など所定の手続きがあります。

法人契約に関する詳細はこちら

学習コンテンツはありますか?

はい。Fundoraでは「Fundora Learning」という学習コンテンツをご用意しています。リスク管理、テクニカル分析、市場の仕組みなどを段階的に学ぶことができます。

リスク管理

テクニカル分析

市場の仕組み

Fundora Learningでは、単に手法を覚えるだけではなく、自分自身で相場を考え、判断する力 を身につけていくことを目的としています。チャレンジへの準備だけではなく、その後も継続してトレードを学んでいくために活用できます。

問い合わせ先はどこですか?

Fundoraに関するお問い合わせは、カスタマーサポートまでメールで受け付けています。お問い合わせ内容を確認のうえ、順次ご案内します。

お問い合わせ先メールアドレス

support@fundora-trading.com

サービス内容、チャレンジ、取引ルール、アカウントなどについて不明な点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

Fundoraは、自己資金を市場へ入金して取引するサービスではなく、すべてデモ環境で行われるトレード学習・評価サービス です。最後に、要点と全体の流れをもう一度確認しておきましょう。

1 プラン購入後、まずフェーズ1に進む

2 フェーズ1通過後、フェーズ2に進む

3 フェーズ2合格後、KYCなどの手続きを行う

4 手続き完了後、プロトレーダーとして取引開始

5 利益目標だけでなく、損失ルールと最低取引日数も継続して守ることが大切

プロトレーダー認定後のプロ口座についてもデモ環境で提供され、所定の条件を満たした場合には、取引成績・データに基づく情報提供料として報酬を受け取ることができます。

この記事では、Fundoraについて特によくいただくご質問を中心にまとめました。Fundoraには、このほかにも評価基準や取引方法、リスク管理などに関するルールがあります。すべてを一度に覚える必要はありませんが、チャレンジを始める前には、ご自身が利用するプランの内容と最新の取引ルールをご確認ください。

わからないことがあれば、関連ページやカスタマーサポートも活用しながら、一つずつ確認していただければと思います。